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このスクリプトに含まれているトリガーの数が多すぎますって?

トリガーの数が多すぎるGASサンプル
この記事は約2分で読めます。

トリガーが多すぎるメッセージで作業中止

googleサンプルコードを利用してスクリプトを作成していると、同じ条件で操作を繰り返しているのにいきなり、下のエラーが出てきました。

このスクリプトに含まれているトリガーの数が多すぎます。

ところでトリガーって何?

トリガーには、Simple TriggersとInstallable Triggersの2種類ありました。
下記のgoogleスクリプト入門のページにくわしく載ってました。

リンク先google訳抜粋
トリガーには、ユーザーに許可を求めることなく自動的に起動(Simple Triggers)したりプログラムにより実行(Installable Triggers)する際に使用回数の制限があります。

リンク先google訳抜粋
トリガーを使用すると、ドキュメントを開くなどの特定のイベントが発生したときに、Apps Scriptが自動的に関数を実行できます。
シンプルトリガーは、onOpen(e)ユーザーがGoogleドキュメント、スプレッドシート、スライド、またはフォームファイルを開いたときに実行されるfunctionなど、Appsスクリプトに組み込まれた一連の予約関数です。 
インストール可能なトリガーは、単純なトリガーよりも多くの機能を提供しますが、使用する前にアクティブにする必要があります。
両方のタイプのトリガーについて、Appsスクリプトは、トリガーされた関数に、イベントが発生したコンテキストに関する情報を含むイベントオブジェクトを渡し ます。

Simple Triggers  |  Apps Script  |  Google Developers
Installable Triggers  |  Apps Script  |  Google Developers

トリガーの制限

トリガーの使用回数に20個の制限がありました。(下記リンク先参照)

Quotas for Google Services  |  Apps Script  |  Google Developers

スクリプトの編集メニューに「現在のスクリプトのトリガー」という項目があったので調べてみると履歴が表示されます。
20個を超えています。

マイトリガー履歴

トリガーの削除

こんな情報があったので、さっそくためしてみました。

GAS|ファンクション名からトリガーを削除する|deleteTrigger|getHandlerFunction|Trigger|getProjectTriggers|ScriptApp|Google |マンガポスト日本版|note
「マンガポスト日本版」では、Google ドライブ内に保存している「コミックス発売日情報」を参照して、その日付を基に毎日自動配信(ツイート)しています。 毎日決められた時分秒に実行しているのではなく、その日の情報量の多さに応じて自動計算し、トリガーを任意に設定しています。 GAS のトリガーは、実行したら自動的に...

実行すると、トリガーは削除されます。

トリガーが削除された状態
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