売掛金の回収

エーピーサービスは、2013年のサービス開始以来【与信データーベースと連動した売掛債権回収手法】により高確率の未払い売掛金の回収実績を示すことで、この回収システムの有効性をご契約者様に認識して頂いております。
しかし、エーピーサービスの回収システムはあくまでも裁判での訴訟手続きを行うことなく回収を進める任意回収であるが故に、支払い意思が全くなく売掛金の未払い、支払いの延滞が常態化した悪意の取引先(中小零細企業、個人事業者)が相手の場合、やはり回収確率が低下するのは事実です。
この場合、少額訴訟を含む裁判所への訴訟手続きも売掛金の回収手段として考える必要があります。この際回収が確定する確率は非常に低い手段では有りますが訟手続きを行う前に支払い督促を行う行うことが出来ます。

支払い督促

支払い督促を行う前提としては、まず相手住所が判明している必要があります。また、支払い督促は手続き自体が簡素化されており費用も安くできるので取引先が裁判沙汰を嫌うような体質で有れば効力を発します。しかし、取引先が支払い督促に対して異議申し立てをした時点で通常裁判に移行するので、支払い督促を行う時点で相手方と裁判で争う覚悟(裁判を行う上での費用、時間などを費やす覚悟)が必要です。

少額の未払い売掛金の回収ならエーピーサービスのご利用をお勧め致します

未回収の売掛金がある程度まとまった金額で有れば強制回収に踏み切っても、回収金額と回収にかけるコストとのバランスは取れますが、未回収の少額な売掛金が多岐の売掛先にわたる場合は、各々の売掛先に対して強制回収手段を取ることは現実的では有りませんし、回収コストをかけるだけ負担が大きくなってしまいます。
このような場合、エーピーサービスが提供する【与信データーベースと連動した売掛債権回収手法】による未払い売掛金の回収は効力を発揮致します。
売掛金は回収してこそ売り上げの完結となります。エーピーサービスは、健全な経営をされている中小零細企業様や個人事業経営者様の売り上げの完結に有効に作用致します。

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